前腕の筋トレ方法 | ダンベルやチューブで腕を太く

女性から好まれる部位である前腕。筋トレを熱心にしている人でも後回しにしがちな部位でもあります。ダンベルやチューブを使って前腕を鍛えるトレーニング方法を紹介します。腕を太くして可愛い女の子にアピールしましょう。

 

 

おすすめの前腕の筋トレ方法を動画で確認

 

おすすめの前腕の筋トレ方法を動画で確認しましょう。手首を曲げるだけでなくひねる動き(回内)も意識することで、より効率よく前腕の筋肉を太くすることが出来ます。腕相撲を強くしたいとか、余程の前腕フェチに好かれたいという理由が無ければ、以下の2種目をやっていれば十分だと思います。

 

リストカールのやり方・回数・筋トレの頻度

前腕の筋トレとしていちばん有名なリストカール。文字通り手首をカールする動作です。支点である手首を固定することと、ゆっくり丁寧に行うことを意識しましょう。手首の関節は肘に比べてかなり弱いので、3kgぐらいの重さからじっくり上げていくと良いでしょう。

 

可動範囲が狭いため、20回〜30回程度の多めの回数で行うことを推奨します。その方が怪我のリスクも避けられますし、前腕の筋肉を発達させるために効果があるように思えます。前腕の筋肉は他の部位に比べて回復が早いので、筋肉痛が無ければ毎日行っても構いません。

 

リバースリストカールのやり方・回数・筋トレの頻度

リストカールの逆の動きであるリバースリストカール。ビハインドリストカールとも呼ぶようですが、リストカールよりも扱える重さは更に軽くなります。1kg〜2kgくらいから始めて、徐々に重量を増やしていきましょう。

 

回数は20回〜30回程度と多めにやることが多いです。こちらも手首を動かさないように、ゆっくり丁寧に行いましょう。前腕の筋肉は回復が早いので、筋肉痛が無ければ毎日やっても大丈夫です。

 

器具無しでやるならペットボトルなどで代用を

動画ではチューブを使った筋トレも解説されていますし、ダンベルやバーベルを使えば効率よく前腕の筋肉を鍛えることが出来ます。どうしても器具無しで筋トレをしたい場合は、ペットボトルなどで代用しましょう。

 

2kgのペットボトルだと少し軽いかも知れませんが、筋トレの順番を工夫したり、回数を多めにすることで前腕に刺激を与えることが出来ます。器具なしでは前腕を太くするのにも限度があるので、なるべくジムで、ダンベルやバーベル、ケーブルなどを使うことをおすすめします。

 

なおビルドマッスルHMBを飲めば筋肉の回復が早くなる可能性があるので、前腕のトレーニング頻度を上げることが出来ますよ。

 

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