ビルドマッスルHMBの成分とその効果を徹底分析

ビルドマッスルHMBには、HMB以外にも筋トレをサポートしてくれる多くの成分が含まれています。それらについて解説していきます。

 

 

HMBの効果と飲み方

 

HMBとは、必須アミノ酸であるロイシンから代謝されるアミノ酸の一種。筋肉を大きくする効果や、トレーニングによって筋肉が減少してしまうのを抑える効果があります。タンパク質を細かくするとロイシンになり、そのロイシンを更に細かくするとHMBになると言えば分かりやすいでしょう。

 

タンパク質の塊であるプロテインを摂取するよりも、直接HMBを摂取したほうが効率的。一日の必要量をプロテインから摂取しようと思うと約20杯も飲まないといけないのですが、サプリメントなら簡単にHMBが摂取できます。

 

⇒筋肉増大に効果的!HMBの効果と適切な摂取方法

 

BCAAの効果と飲み方

バリン、ロイシン、イソロイシンの三種類の必須アミノ酸の総称です。タンパク質を構成しており、筋肉の基となります。トレーニングで筋肉が分解するのを抑えてくれたり、分解した筋肉が修復するのを助けてくれたりします。筋トレ前・筋トレ中・筋トレ後に摂取することでその効果が発揮されます。

 

⇒筋肉の原料!BCAAの効果と飲むタイミング

 

グルタミンの効果と飲み方

回復効果のあるアミノ酸。トレーニングでの疲れを軽減してくれたり、免疫機能を高めてくれたりする働きがあります。体調が優れない時、疲労が溜まっている時など体に負担がかかっている時にグルタミンは大量に消費されるので、筋トレ後や季節の変わり目などに摂取するのがいいでしょう。

 

⇒疲労回復だけじゃない!?グルタミンの効果と飲むタイミングとは?

 

バイオペリンの効果と飲み方

 

黒胡椒から抽出されたエキスで、ビタミンやミネラル、アミノ酸の吸収を助けてくれる働きがあります。特許成分としても認められており、血管を拡張する効果から冷え性の改善も期待できます。食事の際やアミノ酸を摂取するのに適したタイミングで飲むと良いでしょう。

 

フェヌグリークの効果とは

カレー粉の原料にもなっている成分で香辛料の一種です。インド、中近東では豆類として食べたり、葉を芋類などと一緒に調理をするそうです。怪我や気管支炎、関節炎などの様々な治療に活用されています。現代は糖尿病や高血糖、便秘への効果が実験で確かめられています。

 

シニュリンPFの効果とは

水溶性のシナモンから採れたエキスです。血糖値、中性脂肪、コレステロールを抑える働きがあるといわれ、除脂肪体重の増加への関係性も研究されています。更に、脂肪燃焼効果もあると言われており、体つくりにピッタリの成分です。

 

トンカットアリの効果とは

東南アジアに生息しているハーブの一種です。滋養強壮や精力増大の薬として利用されてきました。動脈硬化の予防やストレスの軽減などに効果があります。また、男性ホルモンの調整機能があるので筋肉の増加を手助けしてくれるでしょう。